セコムの食をいろいろとモニターしてみた
そのセコムが提案する「食の安心」をモニターする機会があったので、いつものように外側のファッションばかりではなく、からだの内側からファッションするという観点で思ったことを書きます。
今回モニターしたのは十五穀米、養々麺、養々麺(セコムオリジナル)、野菜チップスの4種類。
まずは十五穀米から。
セコムの十五穀米は、スローフードにこの人ありと言われる、佐賀県の武富勝彦さんが丹精込めた古代米や雑穀をブレンドしたものです。
発芽玄米、緑米、紫米、押麦、赤米、胚芽押麦、丸麦、モチキビ、ヒエ、モチアワ、ハト麦、発芽赤米、焼き玄米、アマランサス、麻の実ナッツの15種類。
雑穀の特徴は、食物繊維、カルシウム、マグネシウム、鉄分、カリウムが多く含まれることです。
また、キビ、アワ、とヒエは善玉コレステロール(HDL-コレステロール)値を高める作用が、アマランサスは慢性貧血病や老人骨粗しょう症の予防、ハト麦は肌の保湿作用と解毒作用があります。
そこに紫米のアントシアニンと赤米のカテキン・タンニンが加わっていますので、とても健康に配慮されたブレンド内容だと思います。
白米1合につき十五穀米を大さじ1杯を目安にして、いろいろな食べ方を試してみました。
まずは普通に。
生産者がじっくり育てた手間を味わうように、いつもより多い回数かむのがスローフードの食べ方。
十五穀米を混ぜたご飯は、かむほどに甘みが増していく感じです。
次はカレーにしてみました。
辛口のカレーと十五穀米の組み合わせはかなりおすすめです。
口の中で、辛さと甘さが絶妙にからみあいます。
少し変わったところで、十五穀米にレトルトのビビンバをのせてみました。
これが意外に合いました。
石焼きビビンバだと、もっと風味が増していいかもしれません。
十五穀米の食べ方はもっとあると思いますが、辛味があるモノと合わせるのが美味しいと思います。
次に養々麺と養々麺(セコムオリジナル)です。
養々麺は長崎県南島原で作られた、ダシにこだわった即席めんです。
袋から丼にいれ、
お湯をかけたらラップなどでフタをして待つこと3分、
ラップを取った瞬間にフワッと広がるダシの香りが食欲をそそります。
付属の七味唐辛子をふりかけたら「いただきます」。
細身の手延べそうめんにこくのあるダシがよくからまりとても美味しい。
ナベいらずで作れる手軽さと、軽くすすれる食感は夜食などにピッタリだと思います。
わたしのおすすめは京都「うね乃」の削り節を使ったオリジナル養々麺のほう。
かつおダシの風味がなんともいえません。
最後に野菜チップスです。
サツマイモ、クワイ、南瓜、人参、蓮根、インゲンをドライフーズにしたものですが、上質の植物油を使って特殊な減圧機で揚げているので、油っこさがまったくありませんでした。
サクサクとした食感で、子供のおやつなどにいい感じです。
今回4つの「セコムの食」を試してみて、1つ1つの商品にこだわりを持っている会社ということがわかりました。生活の安心の中に食の安心も含まれる。そう考えているのだろうと思います。
「セコムの食」では、簡単なアンケートに答えた方100名に、オリジナル養々麺3食セット(1080円相当)をプレゼント中です。
投稿日: 2008-08-22 under Check it !, モニター記事, 食べものいろいろ. ※記事内容は投稿時点の情報を基にしています。
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Trackback from おねぇ~ちゃんズHi!
Time: 2009 年 11 月 26 日, 22:56
もらって安心「セコムの食」
[E:restaurant]最近はSMAPの木村君がCMしてますが、 ”セコム、











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