UL・OS(ウル・オス)スキンローションを試してみる
製薬会社のスキンケア商品はどんなものか。大塚製薬のUL・OS(ウル・オス)スキンローションを試してみる。
過去形にしていないのは今日から使い始めたから。使い始めたばかりで記事を書いているのは、60mlのトラベルサイズを使い切ったときに比較できるようにするためです。
それでは初感想を書いてみます。
今回試してみるUL・OS(ウル・オス)スキンローションはこんな感じ。
織田裕二さんのCMをご覧になった人もいるはず。
彼の年令だから肌が潤うのか?
使う前に大塚製薬のUL・OSのサイトを見たら、使用例として掲載しているのはミドルエイジ以上の年代。なかには熟年といわれる年代の人まで載っている。
ということは・・・若者向けというより中年以上の年齢層向けに開発されたのだろうか?
つまり、わたしのような年令にピッタリの商品ということか?
いろいろ調べたいものの、ちょうど入浴の時間だったこともあり使ってみることにした。
今回使ってみるのはスキンローション。
これまで化粧品メーカーのスキンローションは使ってみたが、製薬会社の、それも薬用ではないスキンケア商品は初めてです。
まず、ボトルから手に受け取った感触は少しオイリー。トロリとした感触があります。これまで使ってきたローションと少し異質な感覚にとまどいましたが、顔にぬったくり手の甲にも塗ってみました。
すると、あれほどオイリーな感触だったのに、スーっと肌にしみこんだ感じですぐにオイル感がなくなるのがわかります。
もしかして揮発性が高すぎるのかと考えたのですが、単にサラサラの肌になったわけでなくしっとり感は残っています。なんだかキツネにつままれたような感じですが、べたついてるわけではなく、かといってサラサラでもカサカサでもない。ちょっと不思議な感じがします。
改めてUL・OSのサイトを見ると、化粧品ではなく健粧品となっています。肌を健康にするという意味がこめられているそうです。
さて、このボトルを使い切ったとき、わたしの肌は健康になっているのでしょうか。
乞うご期待!
投稿日: 2008-11-18 under Check it !, モニター記事. ※記事内容は投稿時点の情報を基にしています。
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